メンテナンスなんて無駄だと思っていませんか?
  工場の設備機械は多種多様にあります。そのなかでもエアーに関係する機械が最も多いのではないでしょうか。その機械が稼動しているから大丈夫といってそのままにしておくと様々な問題が…。
エアーコンプレッサを例に具体的にご説明いたします。
 
         
         
   電気代が無駄にかかってしまいます    
 
   
    吸込フィルタ、セパレータエレメントなどのフィルタ類が目詰まりを起こしていると、コンプレッサの能力が低下して、それを補うために余分な動力を消費し、結果電気代も無駄にかかってしまいます。
コンプレッサが複数台運転している工場なら、そのために余分にコンプレッサ1台を運転しているかもしれません。それでは省エネ機種を設置していても意味がありません。
最近エアーが足りない、コンプレッサの負荷が大きいと感じたらメンテナンスの時期かもしれません。
   
         
         
   異常停止    
 
   
    ある日突然、温度上昇や過電流で運転ストップ!工場のエアー圧がダウン!
そうなると工場の操業停止という事態を招いてしまうかもしれません。

修理に関しても通常のメンテナンス部品だけでは直らない可能性もでてきます。
   
         
         
   発火・重故障    
 
   
    上記の現象ならば異常をリセットしてそのまま再度起動させたら、かろうじて運転できてしまうかも。だからといってそのままにしておくと、モーターから発火したり、潤滑油の劣化によって圧縮機本体などが修理困難な状態になってしまうかもしれません。こうなると最悪の場合、機械を新しく購入しなければならなくなるかもしれません。          
         
       油劣化 セパレータ    油劣化 オイルタンク      
     油劣化の例 〜 セパレータエレメントやオイルタンクに潤滑油劣化物が付着しています         
         
    こんなことにならないためにも機械のメンテナンスは必要です。 定期的にメンテナンスを行うと故障を未然に防ぐだけでなく、機械の消耗を 抑えることにもなりますので機械寿命を延ばすことにもなるのです。 メンテナンスを行うことは決してコストアップではありません。    
         
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